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ルーブル美術館ー建物内部(2F)その11−
          アポロン・ギャラリー

ドォノン翼の絵画を見た後はシュリー翼に移動です。シュリー翼にはエジプト美術が展示されていますが、その前にドォノン翼とシュリー翼の境にあるアポロン・ギャラリーと呼ばれる展示室に立ち寄りましょう。ここは宮殿らしい豪華な展示室です。ルイ15世の王冠やマリー・アントワネットのダイヤモンド、豪華な食器類が展示されています。これはギャラリー・アポロン入り口。ここの扉が開いていれば見学可能です。私たちが訪れたときは、閉館間近で閉められようとしていたのに、なぜかまた係員があけてくれました。






この細長い部屋は1661年に火災で消失し、ル・ヴォーによって再建されたそうです。天井装飾は「太陽の運行」を主題とし、1851年にドラクロワが中央部分に『大蛇ピュトンを退治するアポロン』を制作しました。この天井画からアポロン・ギャラリーと呼ばれています。


この天井装飾はルーブルの宮殿らしい雰囲気を残しています。



細かい彫刻がうつくしい。



ただ、ダイヤモンドの宝冠は見当たらなかったし、豪華な食器類が、細長い部屋に、転々と展示されているだけなのであまり興味を引きませんでした。







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