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大塚国際美術館
鳴門海峡大橋のたもとにある大塚国際美術館に行ってきました。この美術館は展示物のすべてがフェイクです。大塚製薬グループが、古代の壁画や世界の美術館が所蔵する名画を陶板に焼き付ける特殊技術で原寸大に復元したものです。約3万屬療玄┘好據璽垢棒こΔ鯊緝修垢詭床茲並んでいて、圧巻です。

長いエスカレーターをあがっていくとまず最初にバチカンのシスティーナ礼拝堂が目に飛び込んできます。実物と同じ大きさなのでかなりの迫力です。
バチカンの署名の間の壁画、『アテネの学堂』はラファエロによって描かれました。



つぎに進むと北イタリアのスクロヴェーニ礼拝堂が復元されています。

ジョットによって聖母マリアの生涯が描かれています。


さらにイタリアのポンペイの遺跡で発掘された、秘儀の館の壁画も再現されています。

背景の赤色はポンペイアン・レッドと呼ばれ、部屋全体を神秘的な雰囲気にしています。


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